ブログ
2025/12/03 06:00 ~ なし
「記憶に残る勉強法」を知らなければ、努力はムダになる2
長野県須坂市の学習塾ネクストリーダーです。
小学生の基礎づくりから、高校受験・大学受験まで指導する中で、
“成績が伸びる子の勉強法” には明確な共通点があると感じています。
それは、
「記憶に残る勉強法」をしているかどうか。
どれだけ長時間机に向かっても、方法を間違えると成果は出ません。
今日は、いよいよ誰でも取り入れられる“最強の勉強法”の登場です。
■ 最強の勉強法:
白紙に書き出し、セルフレクチャーすること
これはネクストリーダーでも最も効果の高い方法として推奨しています。
① 白紙に書き出す(アウトプット練習)
暗記した内容・理解した内容を、
何も見ずに白紙に書き出す。
書けないところ=あなたの弱点が100%明らかになります。
脳は「思い出そうとするとき」に最も活性化するため、
定着率は一気に上がります。
② セルフレクチャー(授業ごっこ)
白紙に書いた内容を使って、
自分で「先生」と「生徒」を一人二役で演じながら説明する。
いわゆる “授業ごっこ” です。
これは記憶定着の研究でもトップレベルの効果が証明されています。
・説明するために構造を理解し直す
・曖昧な部分が浮き彫りになる
・他者に伝える力が伸びる
受験で必要な「論理的思考」も同時に鍛えられます。
■ いきなり授業ごっこは難しい人へ
そんな場合は、ハードルを下げれば大丈夫。
▼ おすすめのステップ
-
暗記した内容・理解した内容をもとに
自分用の問題集をつくる -
それを 週に1回解き直す
これだけでもアウトプット量が増え、効果は倍増します。
■ まとめ:記憶に残る勉強は「アウトプットがすべて」
長野県須坂市の学習塾として、
これまで多くの小学生・中学生・高校生の指導をしてきました。
高校受験も大学受験も、
最も伸びる子は “アウトプット型の勉強” をしている子です。
今日紹介した方法は、誰にでも今すぐできます。
ぜひ日々の学習に取り入れてください。