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2025/11/26 22:50 ~ なし
「記憶に残る勉強法」を知らなければ、努力はムダになる
長野県須坂市の学習塾ネクストリーダーです。
小学生の基礎づくりから、高校受験・大学受験まで指導する中で、
“成績が伸びる子の勉強法” には明確な共通点があると感じています。
それは、
「記憶に残る勉強法」をしているかどうか。
どれだけ長時間机に向かっても、方法を間違えると成果は出ません。
今回は、誰でも取り入れられる“最強の勉強法”を紹介します。
まずは効果の上がらない勉強法からご覧下さい。
■ 見るだけの勉強はほぼ無意味
教科書や参考書を「読むだけ」「見るだけ」。
これは 記憶に残らない代表例 です。
・眺めているだけで理解した気になる
・脳が受動的で、ほとんど処理が行われない
・テストになると何も書けない
こうした現象が起きるのは、インプットが浅すぎるからです。
■ 書き写すだけの勉強も無意味
黒板やテキストを「そのまま写す」だけの学習。
これは、手は動いていても頭が動かない状態です。
・ただの作業になってしまう
・思考が伴わない
・時間の割に定着しない
「ノートがきれいなのに点数が上がらない」タイプは、まさにこれ。
■ 知識がないのに問題集を解く勉強法は最悪
インプットがないのに問題だけ解こうとするのは最も危険。
理由は簡単で、
“知らないものは、どれだけ考えても解けない” からです。
間違いだらけ→自己肯定感が下がる→勉強が嫌いになる
という最悪のループに陥ります。
■ 暗記だけの勉強は「50点」
暗記は必要ですが、それだけでは応用がききません。
・テストが変わると太刀打ちできない
・理解が浅いため忘れやすい
暗記だけでは、実力の半分も出せません。
■ 理解して終わる勉強は「70点」
「なるほど、そういう仕組みか!」
ここまでくるとかなり良いです。しかし…
理解して満足してしまうと定着率はまだ不十分。
理解はゴールではなく、「使う」ためのスタートです。
次回は、いよいよ最強の勉強法をご紹介します!
お楽しみに~。