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2026/01/19 06:15 ~ なし
第2回 「成績が伸びる人が必ず持っている“考え方”」
成績がいい人を見ると、「頭がいいから」「要領がいいから」
そう思ってしまいがちですが、実は大きな違いは考え方です。
たとえば、テストで思うような点数が取れなかったとき、成績が伸びにくい人は、こんなふうに考えます。
「時間が足りなかった」
「問題が難しすぎた」
「先生の教え方が分かりにくかった」
一方で、成績が伸びる人はこう考えます。
「どの問題で止まったんだろう?」
「公式は覚えていたのに、なぜ使えなかった?」
「次は同じミスをしないために何をすればいい?」
どちらが良い・悪いという話ではありません。ただ、成績が伸びる考え方には共通点があるのです。
それは、「原因を自分の行動の中に探すこと」
たとえば数学のテストで、文章題が解けなかったとします。
成績が伸びる人は、
「文章を読むのが遅い」
「式を立てる練習が足りなかった」
と、次にやるべきことがはっきりします。
この考え方ができるようになると、勉強は一気に変わります。
「とりあえず問題集を進める」から、「自分に足りない部分を埋める」勉強になるからです。
最初は難しく感じるかもしれません。
でも、テストや問題演習のあとに、「なぜできなかった?」と1問だけでも考える習慣をつけてみてください。
それだけで、勉強の質は確実に変わっていきます。
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