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2026/01/26 05:55 ~ なし
第3回 「“わかったつもり”が一番危ない」
授業中、先生の説明を聞いて「なるほど」「分かった」
そう思ったのに、家で問題を解くと手が止まる。こんな経験、ありませんか?
これは、わかったつもりの典型例です。
授業を聞いて理解した気になるのは、決して悪いことではありません。
ただ、それだけで終わってしまうと、テストでは点につながりません。
成績が伸びる人は、「分かったかどうか」を行動で確認しています。
たとえば、
・何も見ずに解き直せるか
・友達に説明できるか
・途中式や理由を言葉にできるか
ここまでできて、初めて「本当に分かった」と言えます。
逆に言うと、
「解説を見たら分かる」
「答えを見れば納得できる」
これはまだスタートラインです。
おすすめなのは、勉強の最後にこう自分に聞くこと。
「今日の内容、白紙からできる?」
もしできなかったら、それはダメなのではなく、次にやるべきことが見えたということです。
勉強は、できないところを見つける作業。
それを避けずに向き合えるようになると、成績は少しずつ変わっていきます。
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