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2026/02/02 06:08 ~ なし
第5回 「ノートはきれいじゃなくていい。むしろ、きれいすぎない方がいい」
カラフルで、字も整っていて、見やすいノート。
一見すると「できる人のノート」に見えますよね。
でも実は、成績が伸びるノートと、きれいなノートは別物です。
成績が伸びないノートに多いのは、
・板書をそのまま写している
・正解だけが並んでいる
・間違えた跡が消えている
これだと、後から見返しても
「分かった気」にはなりますが、
「できる」にはつながりません。
成績が伸びるノートは、少しごちゃごちゃしています。
なぜなら、
・間違えた理由
・考えた途中のメモ
・「ここが分からない」という印
が残っているからです。
たとえば数学。
答えより大事なのは、
「なぜその式になったのか」
「どこで考え違いをしたのか」。
それが書いてあるノートは、
テスト前に見返すと、とても役に立ちます。
ノートは、先生に見せる作品ではありません。
未来の自分を助けるためのメモです。
「次に同じミスをしないために、何を書いておく?」
この視点でノートを作ってみてください。
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保護者さまへ
ノートの見た目より、「間違いが残っているか」を見てください。
消していない=考えた証拠です。